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【FX自動売買EA】Tick_Scalの評価・レビュー・検証結果まとめ

このページでは、FX自動売買ソフト「Tick_Scal)」のレビュー評価をします。

本当に勝てるのか?どんなロジックなのか?を徹底検証 !

実際に運用して検証します!

https://eaking.jp/wp-content/uploads/2019/12/undercoverism様_1-scaled-e1576177469217.png小野

Tickデータを利用する特殊EA!

Tick_Scalってどんなの?

ねこ博士さんのスキャルピングEA

ティックの動作を捉えてエントリー・決済するEAティックの動作を捉えてエントリー・決済するEA | GogoJungle

2020年9月1日発売

価格は15,200円

ねこ博士作

ねこ博士さん

ゴゴジャンで超大手のEAクリエイター。

継続的にEA開発に取り組んできて、そのクオリティも高いことで有名。

Tickデータを使う珍しい特殊EA。

今までになかったタイプだったので、もしかするとこのEAが先駆者になるかもしれない。

バックテスト結果

PF1.65

年間収支

全ての年でプラス。

詳しいデータ

スペック

通貨ペアEUR/USD
時間足1時間足
取引時間帯一部時間帯以外すべて
ポジ保有時間基本24時間以内
スタイルスキャル
指値30
逆指値50
ナンピンなし
マーチンなし
両建てなし
最低証拠金1万円
推奨証拠金5万円
最大ポジション数1
トレード頻度(目安)260/260
オススメ運用業者OANDA JAPAN俺のEA FOREX EXCHANGE 新規口座開設 | GogoJungle

ロジック

Tickの動きをとらえる

ローソク足の「ティックの動き」を捉えるEAとなります。

特に、トレンドの発生を検知して、 小さな値幅を狙いにいきます。

また、バックテストタブには、 「TickStory」という、リアルティックでのバックテストのできる、 ヒストリカルデータを使用してあります。

そのため、モデリング品質が「N/A」となっておりますが、 精度は「TickStoryのリアルティック」に即したテスト結果となっておりますので、 実質的に、99%に近い精度といえるものと思います。

そして、ティックの動きを捉えたロジックであることから、 「直近の期間」を、より重視した設計としてあります。 (ティックの値動きは、時々刻々と、常に変化(=進化)していく面があるためです)

https://eaking.jp/wp-content/uploads/2019/12/undercoverism様_1-scaled-e1576177469217.png小野

ティックを利用した面白いロジックになってます。

リアルフォワードテストで再現できるかがポイント!

設定可能パラメータ

・利確幅

・損切り幅

・トレール幅

https://eaking.jp/wp-content/uploads/2019/12/undercoverism様_1-scaled-e1576177469217.png小野

損切り幅をさらに狭めて超スキャにしてみたり…!?

取引時間帯

取引時間は一部時間帯を除いてすべてトレードします。

取引がないのは日本時間で6時台・8時台・11時~14時台・24時台(夏時間)です。

スプレッドの拡がる早朝にトレードしないので、リアルでも通用しそうな感じです。

ポジション保有時間

平均24時間以内で決済されます。

稀に数日持ち越しますが、基本的には5分以内で決済されます。

分スキャルです。

時間と損益の関係はコチラ。

保有時間が長くなると、損失の確率が上がります。

捕まったら長く保持する感じですね。

リスクリワードレシオ

平均利益は5.86pips、平均損失は-4.36pips

最大利益は30pips、最大損失は-50pips

数ピピで決済するタイプ。

リスクリワードレシオは1.35

スキャルにありがちなコツドカタイプではなく、意外と利益の方が伸ばしてくれます。

勝率は56%

高勝率ではないですが、RRがいいので勝ったり負けたりで増えていく感じです!

リスクリワードレシオ

「平均利益額」と「平均損失額」の比率のことです。

例えば、平均利益が10pips・平均損失が10pipsなら1.0

平均利益が10pips・平均損失が20pipsなら0.5

平均利益が20pips・平均損失が10pipsなら2

数字が大きくなるほど「損小利大」

数字が小さくなるほど「損大利小」

ということです。

Zスコア

-0.36 (信頼度35.94%)

※連勝・連敗しやすい

Zスコアって?

トレードの従属性。

正の値の場合は負けが勝ちを呼び、勝ちが負けを呼びやすい。
つまり、勝ち負けが交互に来る可能性が高いことを示しています。

負の場合は負けが負けを呼びやすく、勝ちが勝ちを呼びやすい
つまり、勝ちまたは負けが連続する可能性が高いことを示しています。

トレード頻度

年によってバラつきがありますが、1年で平均260回くらいと仮定

市場が開いているのが年260日ですから

260/260

1日に約1回トレードします

最大ポジションが1なので、体感だと1日1回トレードします

そこそこ高頻度で見ていて飽きなくソロでの稼働も可能です。

停滞期間

298日

停滞期間はやや短いです。

2019年に停滞してますが、ドローダウンはそこまで大きくありません。

停滞期

0~150日:短い

151日~299日:やや短い

300日~450日:ふつう

451日~600日:やや長い

600日~:けっこう長い

モンテカルロ分析

幅が狭めで安定しています。

バックテスト後のモンテカルロ予測。

下限だと、やや右肩上がり停滞。

実際の挙動

通常パターン

調査中

勝ちパターン

調査中

負けパターン

調査中

運用のコツ

色んな業者を試してみる

Tickの動きを利用するということで、使う業者によって成績が変わりそうです。

運用するなら複数の業者を試してみたり、他に使ってる人のデータも参考にして選びましょう。

資金管理に気を付ける

最大ポジション:1

最大ドローダウン:-184pips

最大ドローダウン率:-8%

上記をふまえてロット管理を行います。

0.01lotだと1800円くらいドローダウン喰らうことを考慮して、5万円につき0.01lotが安心でしょう。

リスクをとってもいい人は、1万円につき0.01lotでもいいでしょう。

最大ポジション1でドローダウンも低いので、大きめのロットも張りやすいです。

2か月連続ぶっこきで稼働停止させる

過去の月別データがコチラ。

1か月の最大マイナスが100pips弱、二か月連続続けば稼働停止を検討します。

もしくは最大ドローダウン目安-200pipsを越えても稼働停止を検討します。

オススメ業者を利用する

ゴゴジャン公式フォワードテストでは「外為ファイネスト」を使っています。

フォワードテストと同じ業者を使えば、乖離が少なくなるのでオススメ。

また、OANDAJAPANもスプレッドが狭いのでいいでしょう。

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強いVPSを使う

できれば、VPSを使うのがベストです。

国内口座であれば、お名前.comのFX専用VPSでも十分パフォーマンスが上がると思います。

お金に余裕があるならBeeksなどの高級VPSを使うのがいいでしょう。

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フォワードテスト

ゴゴジャン

小野

稼働

0.01lot

評価

導入前

SQNスコア(EA品質):3.74

SQNスコアって?

「期待値/標準偏差×√100」で計算されるシステムの品質の評価値

1.6~平均以下
2.0~平均
2.5~良い
3.0~優秀
5.1~最高
7.0~聖杯

Tickデータを利用するという面白いロジック。

これから流行る可能性もあり期待もあります。

低SLでコツドカじゃないので、運用しててストレスも少ない。

最大ポジ1でドローダウンも大きくないから、ロットが張りやすい。

あとは、リアルトレードでもバックテスト通りに動くかどうかがポイントですね。

業者選びも重要になりそうです。

導入後

調査中

入手方法

ゴゴジャンで好評発売中!

ティックの動作を捉えてエントリー・決済するEAティックの動作を捉えてエントリー・決済するEA | GogoJungle
特典のもらい方

当ブログからEAを購入してもらうと、特別特典をプレゼントします!

▲EA運用のノウハウを詰め込んだ全28ページPDFファイル

購入画面で「経由ブロガー:小野です」と表示されていたらOK!

出てない場合は特典は受け取れません。

お手数ですが、購入前に小野にDMしてください。

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