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【FX自動売買EA】ラスト侍EURUSDの評価・レビュー・検証結果まとめ

このページでは、FX自動売買ソフト「ラスト侍EURUSD」のレビュー評価をします。

本当に勝てるのか?どんなロジックなのか?を徹底検証 !

実際に運用して検証します!

https://eaking.jp/wp-content/uploads/2019/12/undercoverism様_1-scaled-e1576177469217.png小野

安定の老舗EA

ラスト侍EURUSDってどんなの?

長期的に運用されてるEA

2016年3月8日発売

価格は25,500円(発売当初)

ジャミにぃやん作

ジャミにぃやんさん

数年前に 脱サラし 現在は、FXのトレードをしながら EAを制作している。

トレードは短期的な値動きを取っていく テクニカルトレーダー 。

以下の3つを重視してEAを製作している。

1、リアルで稼げるか、稼げないかということ

2、リスク管理ができているか(1回のトレードで5%以上の資金を溶かさない)

3、損小利大であること 経験上ですが、損小利大のシステムは、寿命が長く 短期的に負けることがあっても、長期的に強くなるという

長期フォワードテストでも実績を出してる実力派EA

バックテスト結果

PF:1.86

フォワードテスト

3年以上安定して右肩上がり。

年間収支

昔のEAなので少ししかバックテストデータがありませんがプラスです。

フォワードテストも順調です。

詳しいデータ

スペック

通貨ペアEUR/USD
時間足5分足
取引時間帯特定時間帯
ポジ保有時間基本16時間以内
スタイルスキャ~スイング
指値40~90
逆指値70~100
ナンピンあり
マーチンなし
両建てなし
最低証拠金5万円
推奨証拠金50万円
最大ポジション数5
トレード頻度(目安)300/260
オススメ運用業者 OANDA JAPAN俺のEA FOREX EXCHANGE 新規口座開設 | GogoJungle

ロジック

オシレーターを使う5個のロジック

このEAは様々なオシレーターの数値を常に監視しています。
10個程度の条件を満たすとトレードし、ある特定の条件を満たすと決済します。
EAの中には5つの異なるロジックがあります。
そのため最大で5つのポジションを持ちます。

状況によっては同じタイミングでトレードすることもあります。

取引時間帯

取引時間はかなり偏りがあります。

日本時間(冬時間)で

4時~6時・9時・15時・16時・19時・22時~25時

のみトレードします。

かなり変則的ですが、スプレッドの変動が激しい0時台(7時台)にはトレードしません。

ポジション保有時間

平均16時間以内で決済されます。

最大でも大体2日間以内には決済されます。

曜日別の利益です。

月曜日は取引せずに、火曜日から取引開始します。

少し長めに持つからか、週末になるほど利確が多くなります。

時間と損益の関係はコチラ。

バランスいいですね、そして保有時間をある程度越えると、極端に長く持つ傾向があるようです。

ここらへんもロジックの秘密なのかもしれません。

リスクリワードレシオ

平均利益は13pips、平均損失は-15pips

最大利益は70pips、最大損失は100pips

リスクリワードレシオは0.87

損中利中で中々損益バランスがいいですね。

勝率は69%

この損益比で70%近くあるのはいいですね。

リスクリワードレシオ

「平均利益額」と「平均損失額」の比率のことです。

例えば、平均利益が10pips・平均損失が10pipsなら1.0

平均利益が10pips・平均損失が20pipsなら0.5

平均利益が20pips・平均損失が10pipsなら2

数字が大きくなるほど「損小利大」

数字が小さくなるほど「損大利小」

ということです。

Zスコア

-14.4 (信頼度99.9%)

※連勝・連敗しやすい

Zスコアって?

トレードの従属性。

正の値の場合は負けが勝ちを呼び、勝ちが負けを呼びやすい。
つまり、勝ち負けが交互に来る可能性が高いことを示しています。

負の場合は負けが負けを呼びやすく、勝ちが勝ちを呼びやすい
つまり、勝ちまたは負けが連続する可能性が高いことを示しています。

トレード頻度

年によってバラつきがありますが、1年で平均300回くらい

市場が開いているのが年260日ですから

300/260

1日に約1.2回トレードします

最大ポジションが5なので、体感だと2~3日に1回前後トレードします

トレードする日は多くありません。

月に5回~10回程度が目安です。

停滞期間

303日

最高益を更新するのに10か月ほどかかってる時があります。

これは平均的な停滞期間の日数です。

可もなく不可もなく。

実際の挙動

通常パターン

トレード回数はそこまで多くないですが、チャンスの時に多くエントリーします。戻り売りです。

決済ロジックは別々です。

勝ちパターン

チャンスの時は複数ポジション持ちます。

すべてロジックが異なるので、決済する時は別々のタイミングです。

戻り売りが基本ベース。

複数エントリーで損切りがあっても、一部ポジションが利益を伸ばして利確してくれる。

負けパターン

複数エントリーして逆行した時に、どれかのロジックが損切りを早くする

最大5ポジでエントリーしてそのまま逆行し続けると、ぶっこきパターン。

一つは早めに損切り、三つはそこそこのところで損切り、一つは遅めに損切り。

決済ロジックが分かれていますね。

全部天井で狩られずにすんだので、リスク管理としてはいい決済の仕方です。

なんにせよ、即逆行勢いアゲアゲの時は負けが大きくなります。

運用のコツ

トレードしなくても気にしない

高勝率の代わりにトレード回数はそこまで多くありません。

相場状況によっては、月に4~5回しかトレードしない時があります。

なかなかエントリーしなくても気長に待ちましょう。

資金管理に気を付ける

最大ポジション:5

最大ドローダウン:-571pips

最大ドローダウン率:-10%

上記をふまえてロット管理を行います。

0.01lotだと5700円くらいドローダウン喰らうことを考慮して、2万円につき0.01lotが安心でしょう。

リスクをとってもいい人は、1万円につき0.01lotでもいいでしょう。

最大ポジション5なのは気になりますが、ドローダウン%はそこまで多くありません。

複数ポジションになるので、ロットが大きくなりすぎないように注意してください。

2か月連続ぶっこきで稼働停止させる

過去の月別データがコチラ。

最大ポジションが5なので、負けpipsは必然的に大きくなります。

過去データから見て、2か月連続-300pipsを越えたら稼働停止を考えたほうがいいです。

オススメ業者を利用する

ゴゴジャン公式フォワードテストでは「OANDAJAPAN」を使っています。

フォワードテストと同じ業者を使えば、乖離が少なくなるのでオススメ。

他にも、FXTFなどスプレッドの狭い国内業者がオススメです。

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強いVPSを使う

できれば、VPSを使うのがベストです。

国内口座であれば、お名前.comのFX専用VPSでも十分パフォーマンスが上がると思います。

お金に余裕があるならBeeksなどの高級VPSを使うのがいいでしょう。

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フォワードテスト

ゴゴジャン

小野

2020年4月14日稼働開始

0.02lot

評価

導入前

SQNスコア(EA品質):6.17

SQNスコアって?

「期待値/標準偏差×√100」で計算されるシステムの品質の評価値

1.6~平均以下
2.0~平均
2.5~良い
3.0~優秀
5.1~最高
7.0~聖杯

なにより魅力的なのが、長期のフォワードテストで右肩上がりの実績です。

これだけ長く安定しているものは多くありません。

損益比もバランスがよく勝率もいいです。

最大ポジションが5なので、資金管理に気を付けなければならないです。

トレード回数もそこまで多くないですが、トータルでみて期待できるEAだと思います!

導入後

最大ポジション5なので少し気になりましたが、決済は別々にしてくれるのでリスク分散になります。

裁量でいう分割決済みたいな感じですね。

戻り売りがベースっぽいので、下げ相場の方が得意な感じ。

上げ相場の時はうまく回避してノートレードになってくれるので、中々優秀ではないかなと。

一気に3ポジくらい入ることが多いので、リスク管理に注意が必要ですが、それをしっかりしてたら強いEAだと思います。

トレードしない時が多いです。

入手方法

ゴゴジャンで好評発売中!

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