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【FX自動売買EA】ロンドンは午前7時の評価・レビュー・検証結果まとめ

このページでは、FX自動売買ソフト「ロンドンは午前7時」のレビュー評価をします。

本当に勝てるのか?どんなロジックなのか?を徹底検証 !

実際に運用して検証します!

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欧州時間専用EA

ロンドンは午前7時ってどんなの?

欧州時間専用EA

2019年4月23日発売。

価格は19,800円(発売当初)

単純なアルゴリズムでリスクの少ないEAを作成 している「まねきねこ」さんの作品

早朝の欧州時間で東京時間の高値安値を否定する習性を狙った、珍しいシステムです。

その名の通り、取引時間も欧州時間がはじまる2時間のみトレードします。

フォワードテスト

いい感じの右肩上がりです。

ドローダウン喰らってもはやく回復しています。

トレード頻度もほぼ毎日しています。

年間収支

バックテストデータからの収支ですが、2005年以プラス収支です。

直近は少し減っていますが、2019年は途中までの集計なので、フォワードテストを合わせると直近の成績も悪くないです。

詳しいデータ

スペック

通貨ペアEUR/USD
時間足5分足
取引時間帯17~18時
ポジ保有時間ほぼ8時間以内に決済
スタイルスキャルピング
指値平均12
逆指値50
ナンピンなし
マーチンなし
両建てなし
最低証拠金1万円
推奨証拠金10万円
最大ポジション数1
トレード頻度220/260
オススメ運用業者OANDA JAPAN 東京サーバー

ロジック

欧州時間の逆張り

ロンドンの午前7時(日本時間16時(夏時間15時)付近で東京時間につけた高値、安値付近の逆方向にエントリーする逆張りのEAです。

エントリーロジック

ポジションは、1回のトレードで1個しかトレードしません。

保有ポジションが無くなり、エントリーポイントになるとエントリーをします。

エントリーして反対に30pips以上動いたら建値(エントリー値)から5pipsの損失で決済するように利確値を変更します。

また、スタート時間(パラメータ設定のStartHour1)から3時間15分後に損切りポイントを直近の高値、安値から10pips離れたところに変更します。さらにポジションと反対側に約1時間ほどバンドウォークし25pips以上損失が出ている場合は次の足でポジションをクローズします。

ですので損切り値(パラメータ設定のStopLoss1)が初期設定で50pipsですが50pipsの損切りになるのは1年に4回程度です。(2005年から2019年のバックテストの結果より)

クローズロジック

利益確定は5分足のボリンジャーバンド2σを足の終値が超えていたら次の足でポジションをクローズします。

また、ポジションを保有して1時間以上でボリンジャーバンド±2σにタッチしたが終値がボリンジャーバンド±2σを越えなかった場合は、損切り値を建値(エントリー値)に変更して、終値がボリンジャーバンド±2σを超えるまでポジションを保有します。(ポジションを保有して1時間以内にボリンジャーバンド±2σにタッチした場合は、損切り値は変更しません。)

取引時間帯

MT4時間で8時~9時台までの4時間。

日本時間で17時~18時台までエントリーします。

2時間なので短いですが、その分時間的優位があるということでしょう。

ポジション保有時間

8時間以内に決済されます。

時間的優位性を狙ったEAなので、短時間取引ですね。

持ち越しもしないので安心です。

リスクリワードレシオ

平均利益が17pips、平均損失が-16pips、最大利益が150pips、最大損失が-58pips

リスクリワードレシオは1.03

スキャル系には珍しくコツドカじゃありません。

欧州時間も動くときは大きく動きますからね。

勝率は66%と高くないですが、特別低くもありません。

RRが1を越えているので、スキャ特有のコツドカになりにくいと思います。

リスクリワードレシオ

「平均利益額」と「平均損失額」の比率のことです。

例えば、平均利益が10pips・平均損失が10pipsなら1.0

平均利益が10pips・平均損失が20pipsなら0.5

平均利益が20pips・平均損失が10pipsなら2

数字が大きくなるほど「損小利大」

数字が小さくなるほど「損大利小」

ということです。

トレード頻度

1年で平均213回

市場が開いているのが年260日ですから

213/260

1日に約0.8回トレードします

ほぼ毎日のペースなので、トレード頻度としては多い方ですね。

運用してて飽きないと思います。

実際の挙動

通常モード

ロンドンの午前7時(日本時間16時(夏時間15時)付近で東京時間につけた高値、安値付近の逆方向に逆張りエントリー。

勝ちパターン

中期順張り・短期順張りでうまく利益がとれたパターン

欧州時間までヨコヨコだと、レンジ逆張りで獲れやすい。

負けパターン

中期順張り・短期逆張りでエントリーしたところ逆行してマイナス。

損失は30pips前後だった。

東京時間にボラが小さくエントリーして、大きく逆行すると損失が大きくなりがち。

逆張りで入って、欧州時間に勢い出てくると負けてしまいがち。

運用のコツ

資金管理に気を付ける

ロンドンは午前7時は最大ポジションを1つ持ちます。

ですので、リスク管理しやすいです。

0.01lot運用なら最低1万円ほどで運用できます。

2か月連続ぶっこきで稼働停止

全体的に成績は安定しています。

月マイナス200pipsがちらほらあるくらいです。

3か月連続マイナスもあるので許容しましょう。

月マイナス200pipsが2回連続続いたら、稼働停止を検討します。

1ポジ・最大SL50なので、めちゃくちゃ大きく大損することは少ないと思います。

オススメ業者を利用する

ゴゴジャン公式フォワードテストでは「OANDAJAPAN」を使っています。

フォワードテストと同じ業者を使えば、乖離が少なくなるのでオススメ。

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強いVPSを使う

できれば、VPSを使うのがベストです。

国内口座であれば、お名前.comのFX専用VPSでも十分パフォーマンスが上がると思います。

お金に余裕があるならBeeksなどの高級VPSを使うのがいいでしょう。

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フォワードテスト

ゴゴジャン

小野

2020年4月14日導入開始

0.03lot

評価

導入前

朝スキャと同じように時間優位性を狙ったシステムということで根拠があります。

また、8時間以内には必ず決済するということで、含み損益を抱え続けるストレスが少ないのもいいですね。

RRが1を越えていて、スキャ系にありがちなコツドカじゃないのも個人的に好きです。

フォワードテストも良好でドローダウンも少なく、リカバリも速い方です。

最大ポジ1・トレード頻度も多く、期待できるEAだと思います。

導入後

時間的優位性を利用したロジックで個人的に好みです。

トレード回数も、ほぼ毎日トレードしてくれますし満足。

リスクリワードもほぼ1対1でコツドカになりにくく、その上勝率も悪くない。

運悪くドローダウンくらってしまったのですが、その後プラテン。

これから期待できるのではないでしょうか。

入手方法

ゴゴジャンで好評発売中!

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