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話題のkonokasystemを最適化してみた

今回は最適化シリーズです。

対象EAは、海外EAサイト「MQL5」でも人気が高い「Konokasystem」を最適化します。

最大3ポジでリスク管理が難しいところを改善しました!

https://eaking.jp/wp-content/uploads/2019/12/undercoverism様_1-scaled-e1576177469217.png小野

最大1ポジの方がリスク管理しやすい!

Konokasystemって?

ドル円のスキャルピング~デイトレEAです。

非常に安定したシステムでフォワードテストでも目立ったドローダウンなく右肩上がりに推移しています。

小野

最適化しなくても普通に強い!

そのままでも十分強いので、SNSなどでも口コミが広まり人気になってきています。

販売サイトも「ゴゴジャン」「レッツリアル」「MQL5」と様々なところで売られていて買いやすくなっています。

スカウト多数、海外ファンドが認めるEA!!スカウト多数、海外ファンドが認めるEA!! | GogoJungle 【FX自動売買EA】KonokaSystemの評価・レビュー・検証結果まとめ

最適化の目的

普通に強いのですが、僕的に気になるところが二つありました。

  • 最大ポジション3
  • 最大ドローダウン733pips

最大ポジション3だと、リスク管理が難しく証拠金も多く入れないといけません。

常に3ポジ入るわけではなく、状況によって変わるのでどうしても収支にばらつきが出ます。

また、ポジション数が多いと比例して最大ドローダウンも多くなります。

ドローダウン700pipsほどですが、0.1lotで運用していたとしても7万円ほどの最大損失はみないといけません。

実際運用してみると分かりますが、負けが数百pips越えてくるとEAの稼働を止めたくなります。

ストレスになり健全なEA運用にも関わってきますので、できればもう少し減らしたいです。

最適化の目的

・最大ポジション1

・最大ドローダウンを減らす

小野

この二つを目標に最適化します!

最適化までの道のり

まずは、最適化のためにどのパラメータを変更できるかを確認。

Konokasystemは、シンプルな作りになっており変えられるパラメータも限りがあります。

テクニカルパラメータなどはなく、最大ポジションや利確・損切り幅くらいしか変えられるところがありません。

ですので、今回はすごく簡単でした。

まずは、最大ポジション(MaxOders)を1に固定。

あとは、損切り幅を最適化するだけ。

損切り幅のパラメータが「SL_B」「SL_S」ですので、チェックを入れて「500~1000」の間で最適な設定を見つけます。

これで、損切り50~100pipsの間でどこで損切り幅を入れるか調べます。

すると、こんな感じで出てきました。

さすが、1ポジにするだけでもある程度の成績は出ます。

あとは、ちょうどいいドローダウン率やストップ幅のものを選びます。

自作設定の成績

まずは、デフォルト3ポジの設定から見ていきます。

最適化期間は2015年~2020年末まで。

デフォルト設定

PF:1.26

最大ドローダウン:733pips

最大損失:-111pips

停滞期間:193日

続いて、オリジナル自作設定をみて比較していきます。

オリジナル設定1ポジです。

オリジナル設定

PF:1.21

最大ドローダウン:327pips

最大損失:-75pips

停滞期間:417日

見事、ドローダウンを半分にすることができました!

ただ、やはりデフォルトの方が収益率は高くなります(開発者さんが一番稼げる設定にしてるでしょうから)

停滞期間も伸びてしまいましたが、ドローダウン自体は少なくできました。

収益優先にするか、損しないことを優先するかで使い分けるのがいいでしょう。

小野

攻めるなら3ポジ!守るなら1ポジ!

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